農地中間管理事業

お知らせお知らせ一覧

2016/06/23
平成28年度 農地中間管理機構の役員体制を掲載しました(PDF) New
2016/06/23
平成28年度 農地中間管理機構地域駐在コーディネータ一覧を掲載しました(PDF) New
2016/06/21
農地中間管理事業活用ガイド Ver2.0(PDF)を発行いたしました
2016/06/21
農地中間管理事業のしくみ~みなさんの農地を活かしましょう~ (PDF)を発行いたしました
2016/06/01
平成28年度 借受希望者(第1回)の募集を開始しました

農地中間管理機構の創設

1. 国における背景

現在、担い手への農地流動化は毎年着実に進展し、担い手の利用面積は農地全体の50%となっています。今後、農業の生産性を高め、競争力を強化していくためには、担い手への農地集積と集約化をスピードアップさせ、生産コストを削減していく必要があります。

こうした現状と課題を踏まえ、「10年後に目指す姿」が「農林水産業・地域の活力創造プラン」(H25.12.10 農林水産業・地域の活力創造本部決定)に位置づけられ、担い手が利用する農地面積割合の増加等の具体的な目標が立てられました。

2. 広島県における背景

小規模で稲作が主体の個別経営体が大半を占める生産構造から、効率的で安定的な経営体が農業生産の相当部分を担う生産構造へ転換させるため、集落法人、農業参入企業及び認定農業者を担い手として位置づけ、その育成に取り組んでいるところです。

担い手が地域や産地の核となる経営力の高い担い手になるためには、さらなる規模拡大や農地の面的な集積を促進させるとともに、生産力や販売力を高めて経営発展させていく必要があります。

広島県では2020広島県農林水産業チャレンジプランにおいて、経営力の高い担い手の育成数や担い手への農地の集積面積等の目標が立てられています。

農地中間管理事業の概要

農地中間管理事業の概要ver2.2

出し手担い手

1. 事業の実施

農用地の利用の効率化及び高度化の促進を図るための事業を実施

(1) 農地中間管理機構とは
・農地中間管理事業を公平かつ適正に行うことができる法人
・都道府県知事が指定
・都道府県にひとつ設置

(2)事業実施区域

・県内の農業振興地域内の区域

=重点的に実施する区域=
・適切な人・農地プランが作成され、地域ぐるみで農用地等の流動化に取り組む区域
・農用地等の利用の効率化及び高度化を促進する効果が高い区域等

借受希望者(担い手)の募集(公募)ついて

募集方法
インターネットの利用により募集します。

募集期間
毎年6月及び9月に行う予定です。このほかに必要な場合には、追加して募集を行います。

事業資料

農地中間管理事業実施規程(PDF)

平成28年度農地中間管理事業計画書及び収支予算書

平成28年度事業実施方針(PDF)

平成28年度事業実施方針(関連スケジュール)(PDF)

お問い合わせ

〒730-0051 広島市中区大手町四丁目2番16号
(一財)広島県森林整備・農業振興財団
農地中間管理機構 農地管理課
TEL:082-541-6192(直通)FAX:082-541-5177